最近、運転中に携帯やスマートフォンを使用しているドライバーを見かけないでしょうか?
運転中の携帯電話の使用禁止が道路交通法に盛込まれたのは1999年で、2004年には5万円以下の罰金ということになった。
しかしながら、2012年は126万件、2011年は134万件もあった。

また、歩行者が歩きながらスマホ「歩きスマホ」が大変多くなってきた。関連企業などでは、歩きながらのスマホは大変危険であることを呼び掛けしている。スマホを操作している間は視野が非常に狭くなっているので、周囲の人への迷惑や事故などに繋がる危険性がある。

「歩きスマホ」「ながらスマホ」は危険であることは言うまでもないが、「クルマスマホ」は、スマホを操作している時間は、前方を十分に注意を払わない状態で走り続けることになるため、重大事故に結びつく可能性が高い。